ブリッジのメリットとデメリット

インプラント治療を詳しく知ろう

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ブリッジのメリットとデメリット

私たち人間は何百年も前から
失ってしまった歯を義歯で補うという術を駆使してきました。

 

義歯を入れずに放っておくと、
残された歯は隙間を埋めようと少しずつ移動します。

 

その結果、本来の歯並びとは大きく崩れた形で歯が並んでしまい
噛み合わせも悪化するのです。

 

噛み合わせが悪くなると、
虫歯や歯周病にかかるリスクも上昇します。

 

そんな危険を回避する手段として
最近注目されているのがインプラントです。
朝霞の口コミ評価が高い歯医者さんでもインプラント治療の問い合わせは多いようです。
しかし、インプラントは値段が高すぎて
手が出ないという人もいることでしょう。

 

そんな皆さんのために、
ブリッジという方法についてご説明します。

 

ブリッジとは、その名の通り失ってしまった歯のスペースに
橋を架けるようにして歯を補填する治療方法です。

 

基本的には、1〜2本の歯を抜いてしまったときに用いられます。

 

欠損したスペースに合うような義歯と、
その両隣の歯に被せる歯冠。
主にこの3点を一繋ぎにしたのが
ブリッジのオーソドックスな形です。

 

両隣の歯は、ブリッジを被せるために削らなければいけません。
また、削られてしまった両隣の歯は
きちんとケアしないと虫歯になってしまう点に注意が必要です。

 

健康な歯を削るのに抵抗があるという人には
辛い選択かもしれません。

 

しかし、基本的には保険が適用されるため
医療費が安く済みますし、
外から見たときも義歯だと気づかれにくい点が魅力的です。

 

保険適用外を選択すれば、
さらに自然な歯に近い仕上がりにすることも出来ます。

 

治療期間が比較的短い点も、メリットとして考えてよいでしょう。
失ってしまった歯を補うときは、
ブリッジも選択肢の1つとして考えてみてください。